開業届

ネットショップを開設するというのは、一般の店舗を構えるよりも非常に簡単にできます。ですが、簡単だとはいえ、『ショップを開く』ということはれっきとした商売をするという事ですから、開業届を出さなければいけないのです。

個人事業主として開業する際には、正式にいうと「個人事業の開廃業等届出書」という書類を開業する人(自分)がいる所轄の税務署に提出しなければいけないのです。当然得た利益に応じて税金は納めなければいけませんので、当然のことです。万が一申請せずにネットショップを開業した場合には無許可営業という事になります。オークションとの大きな違いはこの点とも言えます。

開業届と言うと若干物々しいイメージがありますが、よく見てみるとそれほど難しいものではありません。自分の氏名、所在地、屋号(ネットショップのネーミング)、開業日、事業をおこなう内容、従業員の数などそれほど難しいものではなりません。自分一人でネットショップを立ち上げるという場合には、特に簡単なのです。もし法人として開業するという場合には市役所・堅調・法務局等様々な機関に出向かなければいけない等時間も手間もかかります。

この開業届を提出し、認可されれば晴れてネットショップの開業ができるというわけです。よほどの不備がなければ受理されないという事はないようです。ですが、ネットショップの開業届を提出すると、その年の年末には確定申告書も送られてくる事になります。そこでしっかり納税しなければなりません。

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