ネットショップの決済方法には、コンビに支払いという方法もあります。よくインターネットや通信販売などで商品を購入したことのある人や公共料金などの様々な支払いをしている人は分かると思いますが、コンビニに同封された払込証を持っていき、コンビニで支払うという方法です。
銀行振込などの場合には、ATMを利用したとしても時間が決められていますし、夜7時を過ぎて振り込みをすると手数料が高くなってしまったりもします。一方、コンビニはほとんどが24時間営業していますから、真夜中でも変わらず支払いができます。コンビニは銀行などよりも数が多く、利用する人も多いです。そのため、買い物ついでに支払いをするという事ができるので、とても便利です。
ネットショップを開設するのに、コンビニ決済もできるようにしておくとお客さまにとっても便利です。ですが、このコンビニ決済は簡単にできるようなものではありません。ほとんどの場合、コンビニ収納代行サービスという業者に依頼することが一般的です。そのため、業者に依頼するため、初期費用、月額利用料、件数に対しての手数料などいろいろな費用がかかってしまいます。
とはいえ初回こそ費用がかかりますが、毎月の費用で言えば5,000円~10,000円程度(利用件数による)ですので、最初から数百円上乗せした価格を設定していれば問題ない金額とも言えます。依頼すると、バーコードの付いた払込証を作成してくれます。申請には戸籍謄本などの準備は申請などがあり、実際に運用するまでは2ヶ月近くかかる場合もあります。そのため、ネットショップを開設してからではなく、開設する前から手続きを始めていないと即運用という形にはならない場合もあるのです。
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